SNS上で言及のあったご批判等について
いつも応援してくださりありがとうございます。

この度、3月中旬頃よりSNS上でまにら部の活動に関し、批判的なコメントがございました。
ご説明の時期が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
また、応援してくださっている皆様にご心配をお掛けすることとなり、心よりお詫び申し上げます。

SNS上で言及されている批判や内容について、先月5月9日に支援者様向けの説明会を開催し、実際の資料をもとに、ご説明をさせていただきました。

クラウドファンディング等の支援者様だけでなく、様々な形でご協力くださった方々に対しても、ご報告したく、今回このような形で公式ホームページ上で発表をさせていただきます。

広く報告させていただくにあたり、関係者との調整および表現内容の精査等でお時間がかかり申し訳ございません。

SNS上では事実に基づかない情報が飛び交っておりますが、こちらが事実に基づく公式のお知らせとなります。

長文で読みにくい部分もあるかと思いますが、ご一読いただければ幸いです。

なお、日本開催の説明会につきましては、参加希望者がおりませんでしたので、日本での説明会は実施せず、本公式発表および同内容を支援者様へ個別にお送りし、ご報告させていただきます。
「クラウドファンディング詐欺」とのSNS上での投稿について
標記のとおり、クラウドファンディングでご支援いただいた資金の流れについて疑義の声がありましたので、説明会にて「収支報告」を実施しました。







収支報告のとおり、クラウドファンディング等でいただいたご支援は全て、ガイドブック制作費に使用しております。
支出については、全ての領収書の原本を支援者説明会で開示し、支援者様に直接ご確認頂きました。

また、収入を上回った支出については、まにら部運営メンバーの自己資金にて補填され、活動を行っております。

ガイドブック制作が未経験であったことや日本とフィリピンの両国を跨ぐ活動であったことから、当初計画していたことから変更となることも多くあり、反省点がたくさん見つかり、今後の活動に活かしていきたいと考えております。

なお、本活動に関しましては、クラウドファンディング等による収入は全て日本で発生しており、また、3月に開催されたイベントにおける入場料・物販で発生した費用は、イベント共催であるまにら新聞様が受領され、会場費として使用されました。

スペシャル本(特別編集)の媒体がWEB書籍であったことについて
クラウドファンディングのリターンとして、本誌とは別に「スペシャル本(特別編集)」をご用意いたしました。
対象プランは4つで、同プランの支援者は63名様でした。

このスペシャル本は、『マニラブ』本誌のような紙媒体ではなく、WEB書籍(インターネット上で見れる本)として1月末にリターンの発送をいたしましたが、3月中旬頃にSNS上にて、紙媒体を期待いただいていたという声や印刷費を削減するためではないか等の指摘がございました。

まずは、このような混乱や不信感を招く事態となり、またご期待と異なる形でのご提供となり、大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。

その上で、WEB書籍に至った経緯をご説明させていただきます。

スペシャル本に関しましては、クラウドファンディング開始前には内容(コンテンツ)の構想は既にありましたが、媒体については未確定でございました。
その後、制作が進む中で媒体の議論があり、WEB書籍を選択いたしました。

その際に選択した理由としましては、海外のガイドブックという性質上、情報をいつでも取り出せることの利便性や本誌(紙媒体)と合わせた際の運びやすさ、WEBとの連動性にもチャンレンジしたいとメンバー内で考えたことからでした。
※スペシャル本の中には、本誌でご紹介したお店をコースとしてご紹介するなどの本誌との連動性をもたせたコーナーも掲載しております

私共としましては、印刷費を削減するという目的は一切ありませんでしたが、私共の計画性の甘さや説明に関する認識の甘さ、不十分さがあり、ご期待に沿う形で提供ができず、ご支援者様にご迷惑をおかけする結果となり、大変反省しております。

該当される支援者様におかれましては、混乱や不信感を抱く結果となり、大変申し訳ございませんでした。

SNS上で本件ご指摘を確認した翌日3月21日に、該当される支援者様には謝罪させていただくとともに、ご希望される方にはご返金させていただく手続きの連絡を個別にお送りさせていただきました。

6月22日現在では1件の返金希望をいただき、その方へは速やかに返金致しました。

この度はご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。

本誌デザイナーとの件について
本誌デザイナーとの関係につきまして、SNS上で憶測に基づく様々な投稿がされておりますが、本件は当事者間にて全て解決しております。

なお、報酬に関しては金額の多寡等も含め、デザイナーご本人からは問題としていない旨連絡を受けており、デザインデータの取り扱いに関しましても、私共は当初よりご本人の意向を尊重するようにご連絡していたことから、先方の意向どおり、合意書の締結をいたしました。

また、デザイナーご本人によるSNS上での投稿や第三者への個別連絡につきまして、記録に基づく事実関係や意向の確認等を現在までさせていただいており、私共の認識や記録と異なり、誤解を招く表現の投稿があったことから削除を依頼したところ、ご本人の判断にて削除いただきました。

第三者による本件への言及につきましては、当初より私共とデザイナーの双方で望んでいたことではなく、一連の憶測に基づく様々な投稿に対して当惑しておりました。

本件は当事者間の問題であり、既に解決していることからも、第三者の方におかれましては、本件に関する言及は、今後控えていただきたいのが双方の意向となります。

また、デザイナーご本人より、原則、今後まにら部に関して積極的に何らかの言及を行うつもりは一切ない旨のご連絡をいただいており、私共も無用な憶測が広がらないように原則本件に関してこれ以上言及する予定はございません。ご理解いただけますと幸いです。

本件に関し、ご心配やご迷惑をおかけした皆様、大変申し訳ございませんでした。


なお、本ガイドブックの無償配布プロジェクトにおきましては、ご支援により発行した5000部のうち、既に4000部は無償で配布が完了し、残りの1000部につきましても引き続き無償で配布をいたします。
そして、全5000部を配布し終えた段階で、本無償配布プロジェクトは終了とさせていただく予定です。


以上が公式としての発表となります。

長文で読みにくい部分もあったかと思いますが、お読みいただきありがとうございました。

そして改めまして、この度は、様々な方々にご心配・ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。

まにら部